# サンプルマップ

「マップをつくる」モードの初回起動時には「サンプルマップのコピー」機能を利用できます。 マップをつくるには、最低限「素材画像を登録」し、 「アニメーションを作成」し、 「アイテムを設置」し...と いろいろな工程が必要なので、はじめはとっつきにくいかもしれません。

サンプルマップをコピーし、いろいろさわってみることで手軽にマップ制作を体験することができます。

編集したサンプルマップの公開

編集したサンプルマップは公開できます。自由に改変してください。

注意

サンプルマップに必要な素材画像がコピーされますが、みんなでつくるダンジョンのマップ作成以外では利用できません。改変や再頒布などは禁止です。

# サンプルマップをコピー

サンプルマップのコピー はじめて「マップをつくる」モードにすると、上記のようなウインドウが表示されます。「サンプルマップをコピーする」ボタンを押すとコピーが完了します

# マップを読み込む

マップをひらく コピーしたマップは「マップを開く」ボタンから開くことができます。

# 実行してみる

マップをひらく マップをひらいたらとりあえず実行してみましょう。以下のキーをつかってマップを探検します。

キー 機能
十字キー 上下左右に移動します。はしごと重なっているときには上キーがつかえます
z ジャンプ
x 選択(看板を読んだり、キャラに話しかけたり)

スマホであそぶとき

スマホでも「公開済みマップ」ならあそべます。(iOS系デバイスでは動作しない不具合があります。現在修正中) 例: https://dungeon.garakuta-toolbox.com/maps/11

# アイテムのアニメーションをさわってみる

フレームを変えてみる アイテムのアニメーションを変更してみましょう。マップ上のアイテムを選択して、フレームを変更すると、絵柄がかわります。 このアニメーションの中身を確認してみます。

「アニメーションの追加と管理」からアニメーションを確認できます。

アニメーションの追加と管理

アニメーションをダブルクリックします。

アニメーションの選択

編集画面をみてみると、1枚の画像からいろいろなコマが登録されている様子がわかります。

アニメーションの編集

このアニメーションには「タイルモード」が設定されているので、アイテムの大きさを変えると画像が並べて表示されます。

タイルモード

また、フレームの間隔が0に設定されています。0のときはコマ送りしないので、先ほどのようにフレームを変更して絵柄を変えることができるようになります。

フレームの間隔を1以上に設定すると、設定したフレーム間隔でコマ送りします。1秒間に60フレームくらい実行されるので、以下の画像の場合はおよそ0.25秒ごとに フレームが切り替わります。

アニメーションの編集

# アイテムをコピー・ペーストしてみる

アイテムのコピペ

アイテムを選択した状態で Ctrl+C を押すとコピーできます。また Ctrl+V を押すと貼り付けできます。足場を増やしたりしてあそんでみましょう。

# アイテムを配置してみる

アイテムの配置

壁や床、看板などすべてのものは「アイテム」で構成されています。「アイテムの追加」でアイテムを配置し、「アイテムの設定」メニューで設定していきます。

項目 機能
アニメーション アニメーションを設定します
フレーム 初期アニメーションフレームを設定します
レイヤー レイヤーを変更します
固定 アイテムが重力で落下しないようにします
衝突処理 アイテム同士がぶつかるようにします
プラグイン アイテムにプラグインを設定すると、アイテムに機能をつけることができます。
削除 アイテムを削除します

# セリフを変更してみる

セリフの表示

このマップを探検してみるとわかりますが、キャラクターに話しかけたり、看板の文字が読めたりします。 アイテムに「プラグイン」を適用することでメッセージを表示したり、アイテムを動かしたりすることができます。

プラグインメニューの表示 アイテムを選択して「プラグイン」を押してみます。

メッセージプラグイン このアイテムには「メッセージ表示」プラグインが適用されています。「メッセージ表示」の「テキスト」を変えると、キャラクターが話すセリフを変更できます。 プラグインは「プラグイン」リストから追加したいものを選択すると追加できます。

ひとつのマップに追加できるプラグインには上限があります。マップ内のアイテムに適用されている「実行ポイント」が50以内であることが条件です。 くわしくは、「追加できるプラグイン数の上限」を参照してください。