東京湾フェリーがとてもよかった

近場でサクッと旅行気分を楽しみたいなという気持ちになり、かねてから気になっていた東京湾フェリーに乗ってきました。 神奈川県の久里浜港と千葉県の金谷港を結ぶ航路で、40分程度の船旅を楽しめます。往復しても(徒歩乗船の場合は)1600円なので、価格もお手頃なのではないでしょうか。

ということで、久里浜港まで車でやってきました。フェリーには車も載せられますが、今回は久里浜港の駐車場にとめておきます。 フェリーターミナル内の駐車場は1日1000円で利用できます。駐車場に止めたあと、フェリーターミナルの受付でお金を払ってきっぷを受け取り、車の見える位置に置いておくというシステムでした。

港のようす

往復の乗船券を購入し、さっそく船に乗り込みます。数ある交通機関の中でもひろいスペースで過ごせるのが船の魅力ですね。

船のようす

このようなソファーっぽいいい感じの椅子もあれば

船のようす

こんなかんじのシートもあります。平日の午前中の便(昼前ごろ)に乗りましたが、そこそこ空いているので席は選びたい放題でした。

船のようす

売店もあります。お菓子やおつまみ、お土産のほか、唐揚げなどのホットスナックも売っています。お酒も売っているので、船内での飲酒も楽しめます。(電車で来ればよかったかな~とちょっとだけ思ってしまいました。)

船内の売店

乗った船の全体像はこんなかんじ。客室は2階建て構造になっています。

船内地図

とりあえず唐揚げとシュワシュワを購入し、窓際の席に着席してみます。

着席

この航路は2隻の船で運航しているので、出航してしばらくすると、東京湾フェリーのもうひとつの船舶とすれ違います。

しらはま丸

もちろん外にも出られます。この日も最高気温は30度越えでしたが、風がいい感じに吹いてとても涼しく感じます。

甲板

甲板

そんなこんなでよい時間を過ごしているとあっという間に金谷港に到着しました。

金谷港から歩いて行ける鋸山ロープウェーに乗り、山頂から金谷港を望みます。 日本寺を散策して運動した気持ちになって(山中なのでたくさんの階段を昇り降りする)帰りの便に乗ります。 (千葉側をちゃんと観光するなら車があったほうが便利かもなので、今度は車と一緒に乗船してみようと思います)

金谷港

帰りは夕方あたりの便に乗船しましたが、午前中に乗った行きの便よりも複数人で飲酒している方々もおり、そこそこにぎやかだったので、 混雑が苦手な私的には午前中の便を利用するのがおすすめかなと思いました。

関東近郊に住む人がお手軽に旅行気分を味わうのにとても良い交通機関でした。去年にフェリーを久々に利用してから、すっかり船旅が好きになってしまったので、御船印帳を購入してしまいました。たくさん船に乗っていくぞ~。 (東京湾フェリーでは、「しらはま丸」と「かなや丸」の御船印がそれぞれの船内売店で手に入れられます)

ではでは。

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